アロマフローラ   

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アロマセラピストでありクリスタルヒーラーでもあるとんちゃんのアロマな暮らし

他人の幸せも私の幸せ♪

なんだかとっても嬉しいことがありました♪
最近、会ってなかった近所の人と夜のお風呂でばったり遭遇したんです。
我が家のアパートには共同のサウナとお風呂がありますので、近所の人とも裸のおつきあいです。
なんだか最初は気恥ずかしい気もしたのですが、慣れると平気ですね。
「いやー。お久しぶりー。」のおしゃべりも、お互いすっぱだかですから、何も隠しようがなく、隠す必要も感じず、いろいろ話せるから不思議です。

そうそうその近所の方には、先日の大学入試試験を受けた娘さんがいらっしゃるのです。
ここソウルでは大学入試といえば、一大イベントですから、一般の小学校も中学校もお休みになるほどなんですね。
受験生を抱えたご家庭の苦労と緊張は想像を絶するものがあります。
だから、結果をお聞きするなんて、とてもできなかったんですね。。。。

でも、今日はとっても嬉しそうに「娘が大学決まったんですよー♪」って教えてくださったんです。
わーい、思わず手を握りあって、喜びました。
ソウルで2番目にかしこい大学だそうです。
すごいなー、がんばったんだなー。本当にすばらしいな♪
その方が、お寺にお祈りに行ったり一生懸命娘さんのためにしておられたのをしっているので、うれし涙がにじみます。
ご近所に幸せの風が吹き抜けます♪
私もとっても幸せ気分・・・
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# by tonchanwakuwaku | 2007-12-18 11:23 | つぶやき | Comments(0)
アロマセラピーには、ホリスティックアロマセラピーとメディカルアロマセラピーというものがあります。
メディカルアロマセラピーは、精油を細かく成分分析し、精油を使って肉体を癒していく代替医療の一つです。
アロマフローラで行っているのはホリスティックアロマセラピーです。

「ホリスティック」という言葉は、ギリシャ語の「ホロス」という言葉にに由来し、「全体」とか「総合」という意味と、ホーリーと語源を同じくする「聖なる」という意味を持っています。ホリスティック医学とは、人間を「心」「身体」「エネルギー」「霊性」の四つの面から「総合的」に捉え、これらをすべてよりよい状態に整えていくという「聖なる癒し」を目指しています。

JHASのスクールであるアロマフローラで学ぶアロマセラピーもホリスティック医学のひとつで、身体と心は密接につながり、病気も怪我も「心」を変えていくことによって、共に癒されると考えるものです。そして、癒していくのは自分自身であって、セラピストはあくまでもお手伝いに過ぎないと自覚すること、さらには、病気やけがもマイナスの要因として捉えるのではなく、何らかのメッセージだと明るく考えることも、ホリスティック医学の大切な考えです。私たちが本来備え持っている自然治癒力は、プラスの意識の中でこそ強く働くものだからです。
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# by tonchanwakuwaku | 2007-12-13 20:46 | Comments(0)

大好きなメリー

実家のマルチーズのメリーちゃんが亡くなったと連絡が入りました。
とてもとてもかわいがっていたメリーちゃんです。
実家の父と母はどんなに悲しんでいる事でしょう。
すぐに実家に電話しました。
話していると、隣にいる娘が泣き出してしまいました。
娘も遊びに幾たびにとてもとてもかわいがっていましたから。

メリーを飼う事に、最初父は嫌がっていたのです。
犬を家の中で飼うなんてことにも反対していました。
それは、その直前に買っていたトットちゃんという雑種の子が、足に骨肉腫をわずらい悲しい別れをしたばかりだったからです。
でも母が、強行軍で部屋に隠して飼いはじめた子でした。
父の抵抗はそう長くは続かなかったようです。
しばらくすると、母が「メリー」と名づけたその子を「トットちゃん」と呼びかわいがるようになりました。
かわいい子犬の愛くるしさに、誰もが心を癒されました。
当時悲しいこと、辛い事、たくさんあった母でしたが、メリーが側にいることでたくさん救われたそうです。
父にとってもそうだったのでしょう。
メリーの愛はとても大きいものでした。
家族みんなを愛し、怒らず、許し、笑顔でいつも接してくれました。
どんな時も、私達家族を笑顔にしてくれる子でした。

晩年、メリーは皮膚病を患い、毛がぬけてしまったりもしましたが、ずっとずっと家族に大切にされていました。
母は、自分で作ったカモミールの花を摘んできては、カモミール風呂に入れてあげたそうです。
皮膚にカモミールがとても良かったようで、嬉しそうにしていたようです。

母は、覚悟してたから悔いはないよといいました。
最後まで大切にしてきたから悔いはないよといいました。

メリーからの愛をいっぱいもらって、そしてメリーにいっぱい愛を注いだからこそ、別れは悲しいけれども、受け入れられたのだと思います。

メリーちゃん本当にありがとう。
父と母がメリーとの別れから立ち直って、また笑顔がもどりますように。
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# by tonchanwakuwaku | 2007-12-11 11:52 | つぶやき | Comments(0)

母の愛

29日から4泊で母が来てくれました。
もともと遊びに来る予定だったのですが、ちょうど私が怪我をして困っているからと、お助けにきてくれたようなものです。
最初の計画では、お母さんを喜ばせたくて、楽しんでもらいたくて誘った計画だったんですけどね。

でも、おかげで助かりました。
主人の出張中でもあり、寂しくて落ち込んでしまいそうになるところ、母が来てくれたおかげで、私も子供たちもとても楽しく過ごせました。

私も少しよくなってきたとはいえ、あまり遠出はできないし、長距離も歩けません。
そして母もずっと膝が痛みを抱えているので、母も長距離歩けません。

なので、バスでお出かけし、ホテルでお茶してタクシーで戻ってくるだけ。
買い物に行っても、すぐに喫茶店でお茶をする。
そんな何でもない時間をすごしたのでした。

でも一緒にいるだけで、ほっとする、一緒にお茶を飲むだけで嬉しい。
それは、きっと母の優しさや、思いやりの気持ちで包んでくれたからだと思います。
それは、きっと私が生まれてきてからずっとずっと母が送ってくれた愛なのだと思います。

もちろん若いころは気づきませんでした。
反抗もしました。
ひどい言葉も投げつけました。

でも、今は「お母さん、本当にありがとう。」
そんな思いしかわいてきません。

お母さんには、お返ししてもお返ししきれない恩があるのだと思います。
ずっとずっと感謝の思いを伝えたい・・・そう思います。
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# by tonchanwakuwaku | 2007-12-03 11:32 | Comments(0)

骨折騒ぎ・・・

やってしまいました・・・
尾てい骨骨折ですって・・・
びっくりしました・・・

ローラーブレードを買ってもらって、大喜びで楽しんでいたのです。
週末ごとに近所でローラーブレードで散歩していました。
ちょっと調子にのってたんでしょうね、ちょっとした下り坂で、大きなしりもちをついてしまったのです。
その痛かったこと、本当に痛くて、泣いてしまったんです。(不本意ながら。。。)
すぐに娘が駆けつけてくれて、泣く母にびっくりして、すぐに主人を呼んできてくれました。
主人もびっくりです。
少し休めば大丈夫だろうと抱えるように公園の脇のほうに背負っていってくれたのですが、尋常でない痛みに動悸息切れ、そして目の前がちかちか。
主人もこれは病院だーと、私を背負ってタクシーに乗り込みました。
家族みんなでローラーブレードしていましたので、みんなローラーブレードのままです。
主人は靴を持参していたので履き替えて、私は裸足。
途方にくれて、主人はすぐに韓国人の友人に電話して助けを求めました。
友人は、家族で映画を見に映画館に到着したところだったにもかかわらず、すぐにかけつけてくれました。
韓国語のできない私たちですから、本当に助かりました。
緊急治療室に連れて行ってもらって、あまりに痛さに歩けないし寝返りも打てない私を、トイレやレントゲン室、そして治療ベッドまで、二人で抱えるように運んでくれました。
結果・・・・尾てい骨骨折です。
治療法は無いからと、痛み止めだけ渡されて帰されました。
自宅では、主人が手作りの湿布をアロマオイルとクレイで作って何度も何度も張り替えてくれました。これがとても気持ちよかったです。
マッサージにヒーリングと至れり尽くせりで、アロマの精油には本当に助けられました。

まさか、韓国にきてこんなことになるとはね。。。
本当に悲しかったですが、本当に親身になって助けてくれる友人の優しさが身にしみました。
以来寝たきりの私を心配して、数々のおかずを持ってきてくれたり、野菜をとどけてくれたり、買い物に行ってくれたり、本当に助けていただきました。
主人は一週間の間ずっと半日家で仕事してくれて、動けない私の看病をしてくれました。
娘は私の頭を洗ってくれたり、トイレに行くと介助してくれたり・・・ちいさな看護婦さんでした。
息子は、私のかわりに娘のお迎えに行ってくれたり、主人の忙しい日には夕食を準備してくれました。
本当に本当にやさしい家族に囲まれて幸せです。
いただいてばかりのやさしさを、これからはお返しできる生き方をしていきたいです。
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# by tonchanwakuwaku | 2007-11-26 17:03 | つぶやき | Comments(0)

夜の散歩

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毎晩、アトラスと一緒に夜のお散歩をします。
景色がきれいで、とても気に入ってます。
夜中の11時12時でも人がたくさん歩いてるので、結構安全ですよ♪
韓国の人って、本当に健康志向なんですねー。
夜遅くまで運動してる人がいっぱいなんです。
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# by tonchanwakuwaku | 2007-10-21 10:46 | Comments(0)
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いつもお出かけは、エレベーターに乗って出発です♪
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川沿いに来ると風が気持ちいいー♪
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# by tonchanwakuwaku | 2007-10-20 10:57 | Comments(0)

サッカー

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今日はサッカーの試合なので、朝の5時45分の市バスに乗って一人で出かけていきました。
私は、朝ごはんとおやつに手巻き寿司を持たせて、バス停まで送り、また寝てしまいました。
9時ごろようやく家族で応援に駆けつけます。
なかなかかっこよかったです。
赤いユニフォームの飛ぶように走ってるのが息子です♪がんばれー!!

ここは別のインターナショナルスクールなんですけど・・・。
和洋折衷ならぬ、韓洋折衷の建物でしたよ。
そしてスクール犬のロッテちゃんは、柴犬。
かわいいなー♪
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# by tonchanwakuwaku | 2007-10-20 10:41 | 子供たち | Comments(0)

びっくり

居間でひとりでくつろいでいたら、突然ごんごんという音と共に、黒い影が窓の外にあった。
ここは、50階建ての高層アパートメントの12階ですよ。。。
本当にびっくりしました。
サングラスに覆面したような男性が三人も無言で、窓にへばりついていたのですから・・・。
「ああーああーー。お掃除のおじさんね。」(納得)
裸で踊ってなくてよかった。。(そんなことはめったにしませんが)
アトラスは・・・・・・喜んで尻尾振ってました♪おいおい・・。

でも、ありがたいです。
どんなにがんばっても、私たちには窓拭きできませんからねー。
これでまた視界がクリアーになります。
内側からも拭かないとね。

高所恐怖症の私にはとてもできない仕事です。
「アジョシー(おじさんの意味)カムサハムニダー」
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# by tonchanwakuwaku | 2007-10-17 11:44 | つぶやき | Comments(3)

学校が半日でした♪

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今日は子供たちの学校が半日でした。
なので、午後は少しのんびりと家ですごします。
子供たちはスクールバスに乗って帰ってくるので私は待っているだけです。
ランチを食べてからさっそく宿題にとりかかり、きりの良いところで、アトラスの散歩にみんなで行きました。自転車で3キロは走ります。
どこまでも平らですからねー、いくら走ってもへっちゃらなんです。
なんと言っても、すぐ裏にヤンジェチョンという小さな川が流れていて、そこにはきれいなサイクリングロードがあるので、本当に散歩やサイクリングには最適なのです。
毎朝、毎晩散歩していますが、毎回「本当に良いところやねー。」と感謝してます。
ここは都会ですから、空気がとても悪いんですね。。。でもこの川沿いに下りると、空気が澄んでいるんです。
護岸工事もしていない川なので、木や草がたくさん生えているからですね。
本当にありがたいです。
日本の川もこんな風に護岸工事しないで、サイクリングロードを作って、木や花を植えてくれればいいのだけどなー。心がとても癒されます。
ひとしきり走った後、3人でバドミントンをしました。
二人とも結構上手になってきたので、私も楽しめます。
私、小さいころからバドミントンが大好きでした。
よく道で弟や友達とバドミントンをしたものです。
最近の子供たちは、外であまり遊ばなくなっているから、ソウルにきて家族でこうして外で遊べるのも良い機会かなーと思います。
友達と遊べない分、家族でめいっぱい楽しみたいと思います。
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# by tonchanwakuwaku | 2007-10-16 16:17 | 子供たち | Comments(1)

アロマセラピストでありクリスタルヒーラーでもあるとんちゃんのアロマな暮らし


by tonchanwakuwaku